140型スクリーンに映像を投影し、椅子・照明・スピーカーが調和するリビングシアター
LIVING THEATER / AICHI

映画を観ていない
時間まで、

美しく。

物件、リノベーション、家具、照明、窓まわり、映像・音響まで。ホームシアターを機器からではなく、暮らしから考えます。

実例を見る相談する
OUR IDEA

暮らしの中に、
映画館を置く

シアター専用室から、リビングシアターへ。

リビングでは、映像との距離は一定ではありません。テレビ、音楽、家族との会話、スポーツ、ゲーム、そして映画への没入まで。そのすべてを受け止めるのがリビングシアターです。

AVのために暮らしを固定するのでも、インテリアのために画音を諦めるのでもない。住宅とAVの間をつなぐことが、私たちの役割です。

人がシアターに合わせるのではなく、
シアターが暮らしに合わせる
LIVING THEATER PHILOSOPHY

映画を観ていない時間まで、美しく。

映像を暮らしの中にどう置くか。
それは、機器を美しく納めることだけではありません。

観る時間と、観ない時間。
映像に没入する人と、そうでない人。

そのすべてが自然に共存できるリビングを考える。

私たちが考える「リビングシアター主義」→
WHY US

なぜ、不動産会社が
ホームシアターを。

私たちの仕事は、機器を部屋へ持ち込むところから始まりません。物件の構造、間取り、窓、天井高、配線、家具の置き方まで、まず住宅側の条件を読み解きます。

中古マンションでも、新築住宅でも、ホームシアターが成立する住まいを物件・建築の段階から考えられることが、不動産サポート シアター事業部の特徴です。

01

物件から考える

ホームシアターに向く住戸条件を、不動産の視点から整理します。

02

住宅側から設計

梁、窓、配線、天井、動線などの制約を先に読み解きます。

03

インテリアと統合

家具、照明、素材、AVを別々にせず、同じ空間として整えます。

04

使いやすく仕上げる

家族が日常的に扱える操作性まで含めて考えます。

CASE 01 / RENOVATED APARTMENT

築23年のマンションに、
140型の劇場を。

65型テレビと140型スクリーンを使い分け、昼間の遮光、低域への配慮、AV機器の収納まで一体で計画した実例です。

大画面のためにリビングを犠牲にせず、映画を観ない時間も自然な住空間として成立させました。

BEFORE / AFTER

築23年の、ごく一般的なマンションの一室から。

もともとの間取りや構造を読み解きながら、住まいそのものを再構成しました。間取り、内装、照明、家具、遮光、映像・音響までを一体で考え、日常のリビングとホームシアターが共存する空間へ仕上げています。

BEFORERENOVATION
リノベーション前のLDK全景。窓面、キッチン、和室が見える室内 BEFORE 01 / LIVING + KITCHEN
リノベーション前のLDK。壁面、建具、玄関方向とキッチンが見える室内 BEFORE 02 / LIVING + ENTRANCE
AFTERLIVING THEATER
リノベーション後のリビングシアター全景。プロジェクター、スピーカー、家具、照明、ダイニングまで一体化した空間 AFTER 01 / THEATER + INTERIOR
テレビ、ラウンジチェア、ソファ、ウッドブラインドを備えた昼のリビング全景 AFTER 02 / DAYTIME LIVING

RENOVATED APARTMENT / LIVING ROOM

65型 + 140型

ながら見と映画への没入を、一つの壁面で切り替えます。

昼間の遮光

ウッドブラインドと遮光ハニカムシェードで視聴環境を整えます。

集合住宅の低音

必要な迫力と近隣への配慮を、配置と距離から考えます。

HOME THEATER DATA

EQUIPMENT

PROJECTOR
JVC DLA-Z5
SCREEN
140インチ 電動スクリーン
TV
Panasonic 65インチ WALL FIT TV
AV AMPLIFIER
Marantz CINEMA 30
FRONT SPEAKER
B&W 805 D4
CENTER SPEAKER
B&W HTM71 S3
SURROUND SPEAKER
ECLIPSE TD307MK3
SUBWOOFER
KEF KC62
2ch AUDIO / SUB SYSTEM
SPEAKER
Harbeth HL-Compact 7ES-3 XD
AMPLIFIER
Marantz MODEL 40n
DAYLIGHT CONTROL

昼でも観られる。
夜だけの設備にしない。

リビングシアターは夜だけの趣味室ではありません。普段は自然光を取り込み、観たいときだけ確実に遮光する。ウッドブラインドと遮光ハニカムシェードを組み合わせ、昼間でも専用室に近い暗さをつくります。

同じ時間・同じアングルで撮影した3枚の写真から、自然光のある日常と映画の時間を比較。幅3,800mm・高さ2,500mmの開口部に施した、NORMAN®「桐ウッドブラインド」(1501)オーク2枚と「ハニカムエコスクリーン BBモデル」3枚の納まりをご紹介します。

同じ空間、3つの表情を見る
遮光ハニカムシェードとウッドブラインドを組み合わせた窓まわり窓まわりを遮光し、照明を落としてスクリーンに映像を投影した室内

窓まわりの遮光設備と、照明を落として映像を楽しむ室内。

SERVICE

住まいから、
映像と音まで。

私たちは、機器を売ることだけを目的としたホームシアターショップではありません。映像・音響を、家具、照明、内装、窓まわりと一体で考え、空間全体として整えます。

機器単体の販売・入替のみのご依頼は承っておりません。

プロジェクターやスピーカーなどの機器選定は、空間設計・リノベーション・インテリア計画を含むご提案の一部として行います。

01 / REAL ESTATE

物件選び・現地確認

新築・中古・マンション・戸建て。間取り、窓、梁、天井、配線条件を確認します。

02 / RENOVATION

リノベーション計画

スクリーン、プロジェクター、配線、機器収納まで建築と一体で整理します。

03 / AV

映像・音響計画

視聴距離、スピーカー配置、低音、操作性を暮らし方に合わせて決めます。

04 / INTERIOR

家具・照明

名作家具や照明も含め、映画を観ていない時間まで空間を整えます。

05 / WINDOW

遮光・窓まわり

日中視聴のための遮光と、普段の自然光の両立を考えます。

06 / AUTOMATION

ホームオートメーション

照明、遮光、AVを日常的に扱いやすい操作へまとめます。

INTERIOR × AUDIO

音を良くする。
部屋も良くする。

AV機器を隠すことだけを美しさとは考えません。必要な性能を確保しながら、家具や照明と同じ風景の中に置くことを目指します。

ラウンジチェア、テーブルランプ、スピーカーを組み合わせたリビングの一角
CHAIR / LIGHT / AUDIO

椅子、照明、音響を、一つの居場所として。

B&WのスピーカーとPHフロアランプ、ウッドブラインド
SPEAKER / FLOOR LAMP

音を楽しむ機器も、家具や照明と同じ風景の中へ。

サイドテーブルに置いたスマートスピーカー、照明、苔玉
SMART SPEAKER / TABLE LIGHT

手元の照明とスマートスピーカーで、日々の使いやすさも。

ラウンジチェアの横に収めたKEF KC62サブウーファー
COMPACT SUBWOOFER / DAILY LIFE

小型のサブウーファーを、家具のそばに自然に収める。

石井紀湖さんの墨絵作品を、壁面照明、ウッドブラインド、ソファとともに設えたリビング
ART / KIKO ISHII
ART × SPACE

アートを飾るだけではなく、
空間の一部として考える。

家具や照明と同じように、アートも空間の印象を大きく変えます。作品だけを切り離して選ぶのではなく、壁面の素材、光の当たり方、家具との距離、映像機器との関係まで含めて考えます。

映像も、音も、家具も、照明も、アートも。
暮らしの中では、すべて同じ空間に存在します。

ARTIST / KIKO ISHII

石井紀湖|Kiko Ishii

東京藝術大学彫刻科卒業、同大学大学院修了。
個展・グループ展などを通じて作品を発表。

石井紀湖さんの作品についてのお問い合わせを、当社で承ります。作品についてのご相談をお受けし、必要に応じて石井紀湖さんへおつなぎします。

SPACE DESIGN

作品が生きる空間まで

作品をどこに、どの高さで、どんな光の中に置くのか。壁面の素材、照明、家具、映像・音響機器との関係まで含め、住まいや店舗の空間設計としてご相談いただけます。

作品そのものと空間を別々に考えるのではなく、その作品が自然に存在できる「居場所」まで含めて考えます。

アート・空間設計を相談する →

HOW WE WORK

最初に機器を決めません。

まず、どんな時間をこの部屋で過ごしたいかを伺います。そのうえで住戸条件と予算を整理し、映像・音響、家具、照明、内装、窓まわりを含めて必要な要素を選びます。機器だけを先に決めることはしません。

STEP 01

相談・ヒアリング

映画、音楽、ゲーム、日常視聴、家具の好み、家族の使い方を確認。

STEP 02

現地・物件確認

構造、窓、光路、配線、寸法、動線、遮光など成立条件を整理。

STEP 03

統合プラン

リノベーション、AV、照明、家具を横断して優先順位と費用配分を提案。

STEP 04

施工・調整

施工パートナーと連携し、設置・調整・操作環境まで仕上げます。

リビングから隣室までつながり、家具・照明・音響を一体で計画した住空間 ダイニングと天井のプロジェクター、窓まわりを含む住空間
FOR HOUSE MAKERS / ARCHITECTS / REAL ESTATE

住宅の付加価値として、
ホームシアターを。

住宅メーカー、設計事務所、工務店、不動産会社との協働にも対応します。機器販売だけでは拾いきれない「住宅側」の条件を整理します。

モデルハウス・モデルルームへの導入企画
新築住宅のAV・インテリア連携提案
中古住宅・マンションのリノベーション提案
賃貸住宅の付加価値化・カジュアルシアター企画
既存計画へのセカンドオピニオン/部分協力
亀島裕明
DIRECTOR

亀島 裕明

不動産サポート株式会社・東海サポート株式会社
代表取締役

大学卒業後、東海ゴム工業株式会社(現・住友理工株式会社)で建築・土木分野の景観材料に従事。コンクリートという素材の表情——仕上げ、テクスチュア、光の当たり方——が、建築や街の風景をどう変えるのかを、設計者と並走しながら考えてきた。

その後、法科大学院で法務博士(専門職)課程を修了し、不動産業界へ。素材そのものではなく、素材が置かれる空間、その周囲の光や家具、人の動きまで含めて考える視点に、法務と不動産の実務的な視点が加わった。

現在は、不動産、リノベーション、インテリア、ホームシアターを別々の領域として捉えるのではなく、一つの「暮らしの風景」として組み立てていくことを大切にしている。

亀島裕明が手がけたモデルルームを、PHILE WEBでご紹介いただきました。
亀島裕明のモデルルーム紹介記事を読む|PHILE WEB →

CONTACT / APPOINTMENT ONLY

暮らしの中に、
映画館をつくる

新築・中古・マンション・戸建てを問わず、物件選びからリノベーション、インテリア、映像・音響までご相談ください。

ホームシアターは、機器単体の販売・入替のみのご依頼は承っておりません。
空間設計・リノベーション・インテリア計画と一体でご相談ください。

墨絵作家・石井紀湖さんの作品・アートに関するお問い合わせ、作品を生かす空間設計のご相談も承ります。

お問い合わせフォームへ →

担当:亀島 裕明

0568-51-2122

info@tokaisupport.com
〒487-0025 愛知県春日井市出川町2-8-10
営業時間 9:00–17:30 / 定休日 水曜日 / 予約制
設計・施工協力:株式会社エスパス

掲載の取材写真 写真:佐藤日出夫© FUDOSAN SUPPORT CO., LTD. THEATER DIVISION